Guardian open journalism: Three Little Pigs
『3匹の子豚』 実写版。イギリスらしいCMです。
Guardian open journalism: Three Little Pigs
『3匹の子豚』 実写版。イギリスらしいCMです。
Hello. Welcome to the Mental Health Hotline. If you are obsessive compulsive, press 1, repeatedly. If you are co-dependent, please ask someone to press 2 for you. If you have multiple personalities, press 3, 4, 5, and 6. If you are paranoid, we know who you are, and what you want; stay on the line, so we can trace your call.
メンタルヘルス・ホットラインへようこそ!強迫神経症の方は“1”を何回も押して下さい。依存症の方は“2”を誰かに押してもらって下さい。多重人格の方は3と4と5と6を。被害妄想症の方は、我々はあなたが誰かを知っていて、何が欲しいも分かっているので、逆探知が終了するまでそのままお待ち下さい。
Mental Health Hotline, from Unsavoury Products by The Black Dog with Black Sifichi. (The album was “inspired by the life and work of William S Burroughs”, but it’s unclear who wrote the lines in the quote.)
うらやましい…
表題は環境問題を語る上で必ず聞く言葉ですが、出典は諸説あるものの、時期はだいたい1960~70年代頃と言われている。その言葉が今日、ある市役所の標語として、封筒に記載されているのを見た。
科学的証拠がありながらも、実際に”我がこと”として体感レベルにまで落とし込み、官公庁が本格的に取り組むまでに半世紀も必要だったのかと思うと、ある事象が、どれだけ自然科学的・社会科学的に正しかったとしても、社会的コンセンサスを獲得するまでに幾多の困難を乗り越えなければならないことを痛感する。
ドイツの宰相、ビスマルクは「政治とは妥協の産物であり、可能性の芸術である」と言っているが、政治に限らず、社会的な妥協点が形成されるまでには、非常に長い時間が必要なのであろう。
そのように考えると、人生50年+αで出来ることなど、種蒔きにしかならないのでしょうね。
いつか咲く花もあり、芽吹かない種もあるのでしょうが、社会にとって有益な花が咲くようにと考えながら種蒔きすることがとても大事だと考えさせられた出来事でした。
犬も良い音楽は好き。